長野県松本市「四柱神社」


先日は、再び長野県松本市へ。

1泊だけの短い滞在でしたが

打ち合わせの合間に「四柱神社」へ行ってまいりました。



【四柱神社】

四柱神社の由来を調べてみると、1872年(明治5年)に松本に設置された

神道中教院で1874年(明治7年)から4柱の神を祀ったことが始まりのようです。

この四柱神社は、その名前の通り4つの神が祀られています。

その4つの神様はこちらです。

・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

・高皇産霊神(たかみむすびのかみ)

・神皇産霊神(かみむすびのかみ)

・天照大神(あまてらすおおみかみ)

そしてこれら4つの神様は

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) は“ 神様”の神様

高皇産霊神(たかみむすびのかみ) は “物事”を結ぶ神様

神皇産霊神 は(かみむすびのかみ) “人”を結ぶ神様

天照大神 は(あまてらすおおみかみ) “縁”を結ぶ神様

と言われていて

すべての願いごとが叶う“願いごとむすびの神”として知られています。

そのため、平日にも関わらず“縁結び・復縁・恋愛成就”などを願って

全国から訪れる参拝客は多く、とくに若い人に人気があるそうです。

(四柱神社パワースポットIn長野の効果とは?より引用)



今回の松本滞在も、有意義な時間を過ごさせていただけました。

松本の皆さん、ありがとうございました(^-^)