アスリートにもおすすめ!

アスリートにはつきものでもある「ケガ」に関する記事をご紹介します。

ケガの回復、予防にはコラーゲン!



トレーニング中にケガをしてしまったことが、みなさんも何回かあると思う。

一口にケガといってもいろいろある。例えば練習中に転んでひざをすりむいたり

ボールをうまく捕れなくて突き指をしたりすることもあるだろう。

一方で、練習のし過ぎでケガをすることもある。

野球のピッチャーが投げすぎてルーズショルダーと呼ばれる肩のケガをしたり

テニス選手がテニス肘と呼ばれる肘のケガをしたり。

どれも練習のしすぎで起きてしまうケガだ。

いずれにしても、少しでも早く治したいところだろう。

そこでケガの回復・予防どちらにも効果を発揮するのが「コラーゲン」だ。

世間でもよく耳にするであろうコラーゲンとは、タンパク質の一種であり

全タンパク質の30%を占める。

骨、軟骨、じん帯、腱、関節など結合組織の材料の1つとなる。

骨の材料といえばカルシウムのイメージがつきやすいが、

実はコラーゲンの占める割合は多い。

骨の構成比をみると、カルシウムやリンなどの無機質が約70%、水分約10%

そして残りの約20%が有機質なのだが、有機質の約90%はコラーゲンだ。

このコラーゲンがカルシウムやリンを骨につなぎとめておく働きをしている。

したがってこのコラーゲンをしっかり補給していればスポーツ障害の回復や予防に効果的なのだ。

(https://muster.jp/course/207/ ケガの回復、予防にはコラーゲン より引用)



骨の材料としてはカルシウムがよく知られていますが

骨はコラーゲンの網目の中にカルシウムが入って形成されています。

骨の材料となり、関節の動きをスムーズにしてくれるコラーゲンは

骨折・捻挫・アキレス腱のケガ予防や回復に効果的です。

コラーゲンについて勉強をするようになって改めて気付く「コラーゲンの大切さ」

少しでも多くの方に知って頂けるよう、今後もご紹介していきたいと思います。