肉体年齢はコラーゲンの質と量できまる!


コラーゲンが人間の体を構築する土台となる成分であることは

以前のブログでもご紹介してまいりました。

コラーゲンは決して「美容」だけにとどまらない、驚く力を私たちの体にもたらし

生命活動に必要不可欠な重要成分だったのです。

運動機能の基「コラーゲン」

コラーゲンはタンパク質の一種で主に繊維状。

全タンパク質の3分の1を占め、骨・軟骨・腱・皮膚・内臓・血管などに多く存在する。

その共通点は柔軟性と弾力性だ。

収縮するところ、曲げ伸ばしするところ、粘りが必要なところで効果が発揮される。



コラーゲンの役割

① 「架橋タンパク質」細胞同士をつなぎとめる

② 「構造タンパク質」皮膚・内臓・骨・血管などをつくる

③ 「細胞間物質」細胞に栄養や酸素の供給、老廃物を排出

コラーゲンは老化しやすい!

コラーゲンの老化は「老化架橋」といわれ、硬く脆くなる。

柔軟性や弾力性を失い、細胞同士の結合は切れやすくなり

細胞への栄養や酸素の供給、さらに老廃物は滞る。

その結果、筋肉の収縮力は落ち、軟骨の柔軟性は失われ修復が遅くなる。

靭帯や腱は切れやすく損傷回復が進まず、細胞は活力を失い疲れが抜けなくなる。

つまり運動機能は著しく低下し、原因不明の体調不良、ケガや故障に悩まされることになる。

それらを解決するには、コラーゲンを作り出す繊維芽細胞を活性化させ

老化したコラーゲンを解体して、新たなコラーゲンを合成するのが早道だ。

そうすることで栄養と酸素を細胞に充分供給して

細胞活性化、細胞内外に滞留した老廃物の排出

骨や軟骨、血管やじん帯などの柔軟性と弾力性の回復が促進され

運動能力や健康力が復活する。

身体年齢は「コラーゲン年齢」ともいえ、それは自らコントロールすることが可能だ!

(http://sports119.jp/collagen-guide 身体レベルが激高するコラーゲン効果の完全ガイド より引用)


コラーゲンの老化が引き起こす現象は様々と言われています。

コラーゲンの生成を促し、代謝を良くすることは「身体機能のアンチエイジング」

質の良い体を維持する上で、とても重要なのですね。