コラーゲンを増やすには


「線維芽細胞」と言う細胞の名前を聞いたことがあるでしょうか?

聞き覚えのある方は、おそらくiPS細胞や再生医療関連のニュースで聞いたことがあるのではないかと思います。

線維芽細胞は傷や人体組織の修復と密接な関わりがある細胞であり、人体のありとあらゆる場所に存在します。

怪我などをした際には、非常に重要な役割を担う細胞修復の要とも言える細胞なのですが、

傷を直すと言えば「血小板」が真っ先に出てくるように、線維芽細胞の働きについてはあまり良く知られていません。

そこで本日は、この「線維芽細胞」についてご紹介したいと思います。


「線維芽細胞がカギを握る弾むような素肌のヒミツ」



基質の中に点々と浮かぶ線維芽細胞、実はとっても働き者。

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの基質を作るだけでなく

古くなったコラーゲンやエラスチンの分解処理までこなします。

線維芽細胞が真皮を常にリフレッシュしてくれるおかげで、お肌はキレイを保っていられるのです。

しかし、紫外線や老化の影響で線維芽細胞が弱ってくると、新しいものを手際よく作ることができなくなります。

すると生産量が分解量に追いつかなくなり、真皮全体のコラーゲンやエラスチンの量が減少。

ヒアルロン酸などの基質を作る力も低下するのでお肌のうるおいも減ってきます。

その上、古くなったものを分解する速度も年齢と共に遅くなって

古い組織がいつまでも真皮に残ってしまう…

そうなると表皮を支える力も弱くなり、肌の弾力やハリが失われて

法令線のような深いシワやたるみができてしまいます。

ということは、線維芽細胞の老化をできるだけ遅らせ、その力を十分に発揮させることが

若々しい素肌を保つ秘訣であると言えそうです。

(http://cosme-science.jp/1010skin/1010skin-structure/1010b.html 読んで美に効く基礎知識より引用)


美容医療でも話題になっており「線維芽細胞注入」など、肌再生医療としても有名になってきました。

しかし、美容外科に行くのは抵抗がある・・・という方もいらっしゃいます。

コラーゲンマシンはこの「線維芽細胞」を活性化するマシンです。

美容外科には抵抗があるけど、アンチエイジングは叶えたい・・・

そんな方は是非、コラーゲンマシンを試してみられてはいかがでしょうか。